IPSJ/SIGSE パターンワーキンググループ 告知 ML(本文)

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【パターン WG 】 第10回パターンワ ーキンググル ープ勉強会

※本メールは、パターンワーキンググループが関連するセミナーにて
アンケートにお答えいただいた皆様、パターンワーキンググループの
Web サイトより告知登録をされた皆様に配信させていただきます。

■ IPSJ/SIGSE パターンワーキンググループ第10回勉強会のお知らせ
http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/study/

ソフトウェアパターンについて,一緒に学んでいきませんか?

情報処理学会(IPSJ)ソフトウェア工学研究会(SIGSE)のパターンワーキング
グループでは,ソフトウェアパターンの理解を深め,パターン技術の普及や
展開をめざして,毎月勉強会を開催しています.

このたび,第10回勉強会を以下の要綱で開催することになりましたので,
ご案内いたします.

日時: 2004 年 11 月 19 日(金) 19:00 - 20:50
会場: 日本アイ・ビー・エム(株)箱崎事業所
   1階 AVルーム(ロビー・フロア奥)
   http://www-6.ibm.com/jp/ibm/map/hakozaki.html
主催: 情報処理学会ソフトウェア工学研究会パターンワーキンググループ
参加費: 無料
参加方法: 事前の申し込みは不要です.直接、会場にお越しください.
照会先: patterns-wg-seminar@fuka.info.waseda.ac.jp

プログラム コーディネータ: 河合昭男(ODL)

発表は2件です:

(1)タイトル:「無名の質と遠隔力-NY繁盛店舗視察に想う」

発表者:河合昭男(ODL)
概要:
 パターン言語の原点である「無名の質」に焦点をあて、
「人を引きつける力」を「遠隔力」として考察する。
この遠隔力はあらゆる"object"に存在する。
店舗、製品、企業、場所、建築物、街そして人...
これらに内在する「無名の質」が人を引きつける。
同じ"object"に対して人により引力になったり斥力
になったりします。この力の量はどのように決まるのか...

 @IT連載「オブジェクト指向の世界」最新号「名前のない
品質とパターン言語」をご参考ください:

http://www.atmarkit.co.jp/farc/rensai/column/world06/world06.html

(2)タイトル:「スコープ確定プロセスのパターン
                -要望獲得からフィルタリングまで」

発表者:荒井玲子(日本フィッツ)
概要:
 「要求の誤りは高くつく」要求に対する仕様化技術など
ソフトウェア工学のアプローチは成果をあげている。
しかし、現実のプロジェクトでは、要求が得られる前の段階に
問題が多発しており、要望獲得からフィルタリングまでが
シビアな問題となっている。
 本講演では、要望獲得からフィルタリングまでに焦点をあて、
この部分に対して効果のあったプロセスをひとつのパターン
として紹介する。

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(社)情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 パターンワーキンググループ
http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/
配信中止は http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/announce/ まで
ご意見は owner-patterns-wg@fuka.info.waseda.ac.jp までお願いします