IPSJ/SIGSE パターンワーキンググループ 告知 ML(本文)

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【パターン WG 】 投稿募集 : ウィンターワー クショップ・イン・伊豆(12/24〆 切)

※本メールは、パターンワーキンググループが関連するセミナーにて
アンケートにお答えいただいた皆様、パターンワーキンググループの
Web サイトより告知登録をされた皆様に配信させていただきます。

■ 投稿募集: ウィンターワークショップ・イン・伊豆
http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/WWS2004FYcfp.html

ソフトウェア工学研究会主催の1月27-28日開催「ウィンターワークショップ
・イン・伊豆」について、パターンセッションを設置いたします。
そこで、同セッションへの参加と、パターンに関する意見などを自由に
記述した 2 ページのポジションペーパの投稿(12月24日〆切)を
ご検討いただきたく宜しくお願い致します。

ウィンターワークショップとは、セッションごとに少人数で泊り込み
形式により集中的に議論するイベントです。昨年度は石垣島で開催され、
後につながる質の高い議論ができました。

今年度のパターンセッションにおける内容は、参加される皆様の
ポジションペーパ発表に加えて、以下を考えております。
こういったテーマを取り上げてほしいというご意見も是非お寄せください。

・アレグザンダーのパタンランゲージ体験
・ソフトウェアパターンの綴り方ワークショップ
・要求獲得を含む組織活動全体におけるパターンランゲージ運用に関する全体討論

1 日のみの参加も可能ですので、皆様に是非ご参加いただき、パターンの
これからの姿について活発な議論を行いたいと思います。
ポジションペーパの作成方法などについてご不明な点がありましたら、
owner-patterns-wg@fuka.info.waseda.ac.jp までご相談いただければ、
お手伝いさせていただきます。

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   2004年度情報処理学会ソフトウェア工学研究会
  「ウィンターワークショップ・イン・伊豆」論文募集
  http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/WWS2004FYcfp.html
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情報処理学会ソフトウェア工学研究会では,1997年より,テーマを絞った集中的
な議論の場として、毎年ワークショップを開催して来ております.本年度も,
要求工学,組込みソフトウェア,パターン,ソフトウェア開発支援ツール,
サービス指向の5つのテーマを取り上げ,各分野に造詣の深い討論リーダーのもと,
それぞれの分野で,いま何をやるべきか,そのために解決すべき研究・技術課題は
何かを議論して頂くこととしました.皆様の積極的なご参加をお待ちしております.

日 時: 2005年1月27日(木)- 28日(金)
会 場: 三菱電機 五景館 南風楼(静岡県伊東市)
主 催: 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
実行委員長: 紫合 治(東京電機大)
テーマ: 全体セッションと討論中心の下記テーマ別セッションを設けます。

・要求工学:討論リーダ 海谷 治彦(信州大)
要求工学技術も他のソフトウェア工学技法と同様に,最終成果物であるソフ
トウェア製品の品質向上に貢献しなければならない.本セッションでは,技法の
提案や事例の報告等を通して,要求仕様とソフトウェア製品の関係についての問
題意識共有を目指す.論点を明確にするために,参加者は自分が対象としている
製品の開発分野(ウエブアプリや組込み等)や開発形態(ウォーターフォールやア
ジャイル等)を明確にした準備を期待する.

・組込みソフトウェア:討論リーダ 沢田 篤(京大)
開発規模の増大や複雑化,短納期化,技術者不足など,組込みソフウェアの
現場は様々な困難を抱えている.組込みソフトウェアセッションでは,過去の議
論結果も踏まえ,産学が有機的に連携しながらこれらの問題を克服するための方
向性を模索する.産学それぞれの立場から関連する研究成果や事例を持ち寄って
情報交換を行うとともに,技術,管理,教育など,様々な観点から検討を加えた
い.

・パターン:討論リーダ 鷲崎 弘宜 (国立情報学研究所)
ソフトウェアの生産性や品質を向上させるためには,実施された開発プロジェクト
におけるソフトウェアの設計・実装や,プロジェクトの運営などに関するノウハウ
・定石をソフトウェアパターンとして記録し,共有・活用することが必須である.
本セッションでは,そのようなソフトウェアパターンの特性と効果的な運用のため
の枠組みを議論する.具体的には,
(1) 自由テーマでの参加者のポジションペーパ発表
(2) アレグザンダーのパタンランゲージ体験とパターンの綴り方
(3) 要求獲得を含む組織活動全体におけるパターンランゲージ運用
を議論する.(2)(3)は,事前に指名されたパターンワーキンググループメンバか
らの問題提起を起点として議論を進める.ワーキンググループ外の方々の参加を
歓迎する.なお,前年度のパターンセッションの議論報告もあわせて参照されたい
( http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/ws2004.html ).

・ソフトウェア開発支援ツール:討論リーダ 丸山 勝久 (立命館大)
近年,ソフトウェア開発のためのツールの重要性が再認識されつつありま
す.たとえば,大学など研究機関からは,自らの研究成果を実用的なツールとし
て公開する動きがあります.これらのツールはさまざまな技術や理論に基づいて
構築されているにも関わらず,背景となる技術や理論が研究者や開発者に十分に
理解されているとはいえません.そこで本ワークショップでは,既存・開発中・
考案中のツールがどのような技術や理論を背景としているかに関する情報を共有
し,ツールがソフトウェア科学,ソフトウェア技術,ソフトウェア開発実践の
 ギャップを埋めるため,どのように貢献できるのかを議論します.ソフトウェア
開発支援ツールの構築に携わっている方々,自らの研究成果をツールとして実現
することに関心のある方々,企業等で既にソフトウェア開発にツールを導入して
いる,あるいは,導入しようと考えている方々の参加を歓迎します.

・サービス指向:討論リーダ 坂田 祐司 (NTTデータ)
Webサービス技術は、次世代のシステム間連携の標準技術として、セキュリティ
やトランザクションなどの標準化が進むとともに、amazon, googleなどで実ビジ
ネスでの利用も始まっている。本セッションではWebサービス実用化に向けた技
術的な課題について議論すると共に、分散システム統合を実現するための技術と
して、モデリング技術やSOA(サービスオリエンテッドアーキテクチャ)、BPM
(ビジネスプロセスマネージメント)等の関連技術について、幅広く議論を行な
う。

参加費: 	
 研究会登録会員30,000円、会員35,000円、非会員40,000円、学生会員10,000円
 論文集代、1月27日の宿泊費を含みます。情報交換会会費は研究会負担です。

応募要領:

参加御希望の方は、ポジションペーパーを情報処理学会論文誌原稿形式に準拠
した形式でA4判2ページ以内で作成し、PDFファイル、またはPSファイルにして
ww2005-info@nise.org 宛御投稿ください。尚、ポジションぺーパ提出のe-mail
には,以下項目を御記載下さい。

 論文タイトル: 	
 氏名/所属: 	
 連絡先:
 e-mail:
 電話:
 Fax:
 参加希望討論グループ:
 宿泊可否:
  2日通しての参加を基本とさせて頂きますが、止むおえない事由で宿泊不可の
  場合、その旨御連絡下さい。
 請求書要否: 宿泊費と参加費等、分割発行が必要な場合はその旨御連絡下さい。
 領収書要否: 宿泊費、参加費等、分割発行が必要な場合は、その旨明記下さい。

論文集体裁: 以下の Word 版サンプルをご利用ください。
 カメラレディ原稿を作成する際は、フォント埋め込みでのPDFを作成下さい。
 http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/wws2004sample.doc

問い合わせ先: ww2005-info@nise.org 迄、電子メールにてお問い合わせ下さい。

スケジュール:
 応募締切 2004年12月24日(金) (必着)
 採否通知 2005年 1月 7日(金)
 ポジションペーパ最終版: 2005年1月14日(金)(必着)
  採択の方には、A42枚のポジションペーパについて、カメラレディ原稿の
  提出をお願いします。
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(社)情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 パターンワーキンググループ
http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/
配信中止は http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/announce/ まで
ご意見は owner-patterns-wg@fuka.info.waseda.ac.jp までお願いします