申し遅れましたが、我々佐藤大輔の作品を愛する人々は、佐藤大輔とその他大勢の仮想戦記に関して意見交換を行うRSBC-ML(レッドサン・ブラッククロスML)を開設し、日々啓蒙活動に励んでおります(うそです)。
まずは、オフミ開催を記念して船の科学館入り口で記念撮影を行いました。その後、誰も昼食を摂っていなかったようなのでとりあえず食堂へ移動し、昼食を摂りつつ遅れてくるという連絡が入っていたra66itさんを待つことにしました。

レストランで席を待って並んでいる間は前の日に対ジャマイカ戦でひどく精彩を欠く攻撃でものの見事に完敗した(ちなみに夕刊ゲンダイには「日本惨敗」の見出しが。さすがゲンダイ、というか講談社である)日本チームに対する不満とか(批判ができるほどサッカーについて良く知っているわけではない)W杯トトカルチョ等平穏な話題に終始していたが、段々と米軍の日本占領政策とかロシア人や中国人との比較とか東京裁判とか濃い話題に傾いていき、RSBC-MLの片鱗をうかがわせることとなりました。
注文した昼食が出てくる前に、なるさんが「小道具」と称して数冊の冊子を披露。内容は「神聖大ちゃん帝国」「征途、人物辞典(題名詳細不明)」「亜欧州でポン!」等々仮想戦記に関する同人誌と、レッドサン・ブラッククロスをはじめとする現在では入手が困難となっている昔のボード・シミュレーションゲームのヒストリカル・ノート(舞台設定を理解するための説明書。A4版で結構ページがある)等でした。
値段がとても高い割には味はそれほどでもない料理を摂りつつ、やはり仮想戦記関連の濃ゆい話題に花を咲かせている間に、遅れてきたra66itさんが到着。あらためて自己紹介をして、一次会のメイン・イベントである船の科学館の見学を行いました。その前に食堂の入り口から屋外に出て係留されている南極観測船「宗谷」と青函連絡船「羊蹄丸」を撮影しました。
●南極観測船「宗谷」1(75kb)
●南極観測船「宗谷」2(75kb)
●「宗谷」の操舵室から前部甲板を見る(61kb)
●「宗谷」の舵輪。船といえばこれでしょ(68kb)
●南極観測船「宗谷」外観(撮っているこの物体は何て言ったっけなあ。73KB)
●青函連絡船「羊蹄丸」1(61KB)
●青函連絡船「羊蹄丸」2(61KB)
船の科学館の見学は…あまり言うこと無いっス。大体普通の見学コースをそのまま通ってきたので詳しいことは省略します。まあ、時代に合わせた船の進化を見ることができたとでも言っておきましょうか。ただ、船に関する知識が全員それなりにあるので同じ展示物でも一般人よりは興味深く見学できたことと、「ガスタービン」「キャビテーション」等々一般人にはなじみのない言葉に敏感に反応したりしました。あと、二階にあった連合艦隊の艦艇の模型に非常に興味を示したことも。
後は館外に出て、展示してある戦艦陸奥の主砲や映画「連合艦隊」で実際に使用された戦艦大和の模型を見学し、それから係留してある南極観測船「宗谷」(実際は帝国海軍で特務艦として建造されたものを改造したもの)を見学しました。本当はもっと時間をかけて見学したかったのですが、二次会の集合時間が迫ってきていたのでやむなく切り上げ・撤収となりました。
●船の科学館内で撮影した船体用鋼板(52KB)
●映画「連合艦隊」で使用された「大和」のラジコン。大きすぎ(68KB)
大体見終わったのと二次会の予定の時間が迫っていたこともあり、二次会開催地の横浜に移動することになりました。その前に、野外に展示されている二式大艇を詳しく見学することにしました。二式大艇は旧日本海軍が使用していた大型飛行艇で、現在を含めても大型の部類に入る優秀な飛行艇です(飛行機が発達したおかげで飛行艇は衰退しちゃったからね)。ちなみにメーカーは川西飛行機。
●川西二式大艇 その1(73KB)
●川西二式大艇 その2(後ろから。75KB)
●川西二式大艇 その3(70KB)
●二式大艇に搭載されていた三菱製エンジン「火星」とプロペラ(36KB)
●二式大艇を紹介する掲示板(74KB)
しかし、期待していた中華料理店での宴会は、宴会に適した店が見つからず、結局ホテルの「ワイン・ビール飲み放題、ついでにフランス田舎料理食べ放題二時間」になってしまいました(中華街まで行ってフランス料理とは何やってたんだろう。今度からは事前チェックが必要だな)。
まず、改めて名前を確認ということで全員で自己紹介を行いそれから乾杯となりました。さすがにシミュレーションゲーマー・仮想戦記ファンの集いということで話される話題も尋常ではなく
はまだいいにしても、そこから
飲み放題・食べ放題の時間二時間はあっという間に過ぎ、とりあえず店を変えるために外に出ることになりました。ここで、時間の都合で佐藤さんが帰られるということなので集合写真の撮影を行うことになりました。

RSBC-MLの関東オフミ集合写真。ナチス式(ジオン式)敬礼と一般的な敬礼が混じっているのが特徴的。というか充分怪しい。
というわけで、二次会その2としてカラオケ大会が始まったわけですが、そこは一次会から終始浮きまくっていたRSBC-ML、歌うものもそんじょそこらのものではありません。恐くてここでは書けません。どうしても知りたい人は私宛てにメールを。
さて、日頃歌えない曲を歌いまくって日頃の怨念を晴らし、関東オフミは終了となりました。すでに終電のないMURAJIさんとなるさんは横浜に出てまた朝まで歌い捲ったそうです。
おしまい
文責:嶋村 威一郎(HN : あつんど%無能な怠け者)
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