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日本ソフトウエア科学会
Japan Society for Software Science and Technology
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2003年11月28日更新
ソフトウェア科学会のURLを訂正しました。
The Third Workshop on Internet Technology (WIT2000)
第3回インターネットテクノロジーワークショップ(WIT2000)
論文募集・参加募集のお知らせ
日本ソフトウエア科学会
インターネットテクノロジー研究会では、
第3回インターネットテクノロジーワークショップ
(The Third Workshop on Internet Technology - WIT2000)を開催いたします。
近年のインターネットの浸透には目をみはるものがありますが、
第一線の研究を推進するための研究発表および議論の機会が十分とはいえません。
本ワークショップは一昨年(平成10年)に初めて開催され、
活発な議論/意見交換がなされて好評を得ました。
これに引続き、インターネットの先端的、学術的研究から、
実装、運用経験など実際的な内容まで幅広く、
相互の発表と自由で活発な情報交換の場を提供することを目的とするために、
第3回を開催いたします。
本ワークショップを、活発な研究発表/議論の場としてご利用ください。
本ワークショップのトピックとしては、
ルータ/ゲイトウエイ、
プロトコル、
セキュリティ、
ネットワークマネージメント、
ネットワーク基本ソフトウェア、
アプリケーションソフトウェア、
ネットワーク構築/運用経験、
地域IX、
情報検索、
WWW関連技術
などを予定していますが、インターネットに関連する内容であれば、
これに当てはならなくても広く受け付けます。
- [主催]
- 日本ソフトウエア科学会
インターネットテクノロジー研究会
- [開催日程]
- 2000年9月6日(水)〜2000年9月8日(金)
- [発表会場]
-
公立はこだて未来大学(2000年4月開校)
-
〒041-8655 函館市亀田中野町116番地2
-
http://www.fun.ac.jp/
- [宿泊施設]
-
ホテル万惣(ばんそう)
-
〒042-0932 北海道函館市湯川町1丁目15-3
-
TEL 0138-57-5061 FAX 0138-57-5881
-
http://www.hotweb.or.jp/usr/htlbanso/
投稿要領 (締め切りました)
A4で6-8枚程度の論文(日本語あるいは英語)を
2000年6月9日(金)までに
電子メイルでお送りください。
原稿は、
のいずれかの形式でお願いします
(複数のファイルとなるときにはtarなどでまとめてください)。
紙による投稿は受け付けません。
議論を活発にするため、
挑戦的ではあるが研究途上で中間報告的な発表、有意義なデータの紹介、など、
通常では論文になりにくいものでも、
討論の話題を提供する性格のものは歓迎いたします。
査読は行ないますが、より多くの方に発表の場を提供する方針です。
発表者は、当日までにA4で6-8枚程度の論文を参加人数分用意していただき、
これを会場での受付のときに合わせて提出していただきます。
その後、コメントなどを反映させたものを、
研究会資料としてWWWにて公開いたします。
なお、Call for Papersを
日本ソフトウエア科学会
学会誌「コンピュータソフトウェア」
2000年3月号(Vol.17 No.2)のNewsLetterに掲載しました。あわせてご参照ください。
また、最新の情報(参加費、参加申込方法など)は、
日本ソフトウエア科学会インターネットテクノロジー研究会Web page
(http://www.jssst.or.jp/plan/sig.html#itech)
および
WIT2000案内Web page
(http://www.fuka.info.waseda.ac.jp/~onono/wit2000/)
からアクセス可能になっています。
適時更新しますのでご確認ください。
なお、発表された論文も、ワークショップ後、
これらのWeb pageからアクセス可能にする予定です。
論文投稿先
論文投稿は電子メイルでのみ受け付けます(締め切りました)。
原稿ファイル
(複数ファイルから構成される場合はtarなどで一つのファイルにarchiveしてください)
をMIME attached fileもしくはuuencode形式で以下のメイルアドレス宛に
送ってください。
- [原稿送付先]
- 締め切りました。
重要日程
- [論文投稿締切]
- 2000年 6月 9日(金)
- [採否通知]
- 2000年 7月10日(月)
- [ワークショップ]
- 2000年 9月 6日(水)〜8日(金)
- [WWW用最終原稿提出締切]
- 2000年10月20日(金)
特別セッション
WIT2000プログラム委員会では、
ホットなテーマについて発表を集める特別セッションを企画しております。
今回のテーマは、
「WWWにおける知識の共有---collaboration, rating, transcoding」
です。
特別セッションでの発表を希望される場合は、
論文投稿時にその旨お書き添えください。
投稿要領、投稿先、
締切などは一般論文と同様です。
参加申込
参加申込は締め切りました。
参加費・宿泊費
参加費
宿泊費
ホテル万惣(ばんそう)
の宿泊費は1人1泊につき一律10,000円です。
基本的に3〜4名程度の相部屋になります。
プログラム
プログラムを公開しております。
なお、今後変更される可能性もあります。
問い合わせ先
- ○プログラム委員長
- 日本アイ・ビー・エム株式会社
東京基礎研究所
- 小野 康一
- onono@trl.ibm.com
- ○ローカルアレンジメント
- 公立はこだて未来大学
- 美馬 義亮
- mima@acm.org
Click here to get the 1-page Call for Papers (PDF file)
Click here to get the Call for Papers (plain text file)
Click here to get the Call for Participants (plain text file)
運営委員会
- [運営委員長]
- 砂原 秀樹 (奈良先端科学技術大学院大学)
- [幹事長]
- 小野 康一 (日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所)
- [幹事]
- 菅原 俊治 (NTT未来ねっと研究所)
- 山名 早人 (早稲田大学)
- 高木 浩光 (電子技術総合研究所)
- 菊池 豊 (高知工科大学)
- 美馬 義亮 (公立はこだて未来大学) [ローカルアレンジメント]
プログラム委員会
- [プログラム委員長]
- 小野 康一 (日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所)
- [プログラム委員]
- 浅見 徹 (KDD研究所)
- 岡村 耕二 (九州大学)
- 奥乃 博 (東京理科大学)
- 門林 雄基 (奈良先端科学技術大学院大学)
- 菊池 豊 (高知工科大学)
- 塩野崎 敦 (SONY CSL)
- 篠田 陽一 (北陸先端科学技術大学院大学)
- 菅原 俊治 (NTT未来ねっと研究所)
- 砂原 秀樹 (奈良先端科学技術大学院大学) [インターネットテクノロジー研究会主査]
- 高木 浩光 (電子技術総合研究所)
- 中村 素典 (京都大学)
- 藤本 衡 (東京工業大学)
- 美馬 義亮 (公立はこだて未来大学)
- 宮川 晋 (NTTアメリカ)
- 村山 優子 (岩手県立大学)
- 山名 早人 (早稲田大学)
- 吉田 健一 (日立システム開発研究所)
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